大学生のみなさんは占いを信じていますか? 占い師からいわれた占い結果は、たとえ誰にでも当てはまりそうな内容だったとしても「当たっている!」とびっくりしてしまうことありますよね。このような占いで一般的なことを言われても「当たっている」と信じてしまう心理を「バーナム効果」と言うそうです。当たり前な占い結果をいわれても納得してしまう、信じやすい人はどれぐらいいるのでしょうか? 今回は社会人の先輩に聞いてみました。
Q.占いなどで当たり前のことでも「当たっている!」と信じてしまうことはある?
はい……29.4%
いいえ……70.6%
当たり前のことでも「当たっている!」と信じてしまう、バーナム効果を感じたことがある人は約3割。感じたことがない人は約7割という結果でした。それぞれ、信じてしまう理由・信じられない理由について聞いてみましょう。
<信じない>
■逆に分析してしまう
・結構、分析的に見るので、誰でも当たりそうなことには気づいてしまう(31歳男性/学校・教育関連/その他)
・統計学的にそんなもんだと思う(29歳女性/金融・証券/営業職)
占い師がなぜそんなことを言うのか、逆に分析して見てしまうためバーナム効果は感じないという人もいました。人の見た目や年齢、性別から統計的に「大体こんなことに悩んでそう」ということは占い師じゃなくてもわかることありますよね。
■占いは単なる錯覚
・占いはバーナム効果による錯覚だから(22歳男性/食品・飲料/販売職・サービス系)
占いはバーナム効果の錯覚を利用しているだけという意見も。