好きな人にフラれてしまうと、誰だってショックを受けるもの。それがひどいフラれ方だと、忘れたくても忘れたくない思い出になってしまうことも……。そこで今回は女性のみなさんに、人生史上一番最悪だった「フラれ方」について聞いてみました。
・「音信不通。相手から意図的に連絡を絶たれ、わけもわからなくてパニックになった」(34歳/電機/秘書・アシスタント職)
・「突然音信不通、ブロック。でもLINEにはまだいて(気がつかなかった)、半年後くらいに見たら、顔写真が子ども? との写真になったのを見たとき」(24歳/金融・証券/営業職)
・「突然連絡がとれなくなった。しばらくして別の女性と付き合いはじめたことを知った」(34歳/学校・教育関連/事務系専門職)
いきなり彼氏と連絡がとれなくなると、パニックになってしみますよね。状況を理解するまでにも時間がかかってしまうものです。ふとしたことがきっかけで、衝撃の事実が判明した人もいるみたい。
■メールでお別れ・「メールで振られる」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)
・「メールで別れた」(33歳/情報・IT/技術職)
・「メールで”別れよう”とシンプルに書かれていたとき。適当すぎてあきれた」(28歳/ソフトウェア/技術職)
ある程度の期間お付き合いをしたら、別れるときはきちんと面と向かってお互い納得できるように話し合っておきたいものですよね。ただそんな願いとは裏腹にメールでサクッと別れを告げられてショックを通り越して呆れてしまったという人も。
■ほかに好きな人ができて……・「ずっといい関係だったのに、突然”ほかに好きな人ができた”と言われて一方的に別れを告げられたこと、とにかくショックで何がなんだかわからなかった」(34歳/小売店/販売職・サービス系)
・「本当はほかに好きな人がいた」(34歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)
認めたくはないけど、彼氏が心変わりをすることもあるよう。落ち込む時期もあるかもしれませんが、思い切り泣いてスッキリして、気持ちの整理をつけていきたいですね。