「いまのアナタにぴったりのヨガを見つけて欲しい」
そんな想いから、伊藤さやかが現在活躍中のヨガインストラクターを毎週一人ピックアップしてインタビュー♪自身もヨガインストラクターであるさやかの目線から、アナタのライフスタイルにフィットしたヨガのポーズをゲストと共にお届けします♪
今週はRan先生にインタビューです!
幼少期インドに住んでいた時、毎朝先生が家に来てヨガをすることが母の日課でした。その頃はまだ小さかったのでヨガの楽しさも分からず、つまらなく思っていました。しかし、日本にきてダイエットの為にジムに通い始め、そこでヨガと再び出会いました。体を動かすことの楽しさ、そしてシャバアーサナの気持ちよさに涙が出そうになりました。同じヨガでも年齢や環境によってこんなにも変わるんだ、と身をもって感じた瞬間でした。
ヨガのインストラクターになろうと思ったきっかけは何ですか?就職活動の時期目前になり、この先どうしようかなぁと考えている時にタイミング良く、お友達に「インストラクター養成スクールに通わない?」と誘われたことがキッカケでした。好きなことでお仕事が出来ることに魅力を感じ、すぐ通うことに決めました。
今後どのようなインストラクターになりたいですか?現代は人同士の関わり合いが希薄と言われ、私自身もそう思う部分があります。 でも、ヨガのパーソナル指導はお客様の生活習慣や性格を知り、その方の目的に合ったレッスンをするため、相手に深く関わることができ、そこが魅力的な仕事だと感じています。また、レッスン後に「良かったです」「スッキリしました」と直接言っていただけるのでとてもやり甲斐を感じます。
今後もお客様から信頼される、人と人の繋がりを大切に出来るインストラクターになりたいです。
股関節周り、肩甲骨周りを同時に刺激します。
ポーズ②アンジャネヤーサナ後ろ足の腿の前側の伸びの気持ち良さを味わいます。
ポーズ③アンジャネヤーサナのアレンジポーズ脚のスタンスが広いと強度が上がります。柔軟性の高さと体幹の強さを必要とするポーズです。