セックスの癖や好みは人によって違います。ただ、それが合わないとつきあっていくのはつらいもの。合わせることができるかどうか、よく考えたほうがいいかもしれません。こんな相談が、ある女性からありました。
「3歳年上の彼とつきあって3度目のデートで初エッチ。そのときは彼もごく普通だったのですが、2度目のセックスのとき、『攻めてほしい』と言われたんです。全身を愛撫したり、ときどき噛んだり、フェラもかなり強くないと感じないらしくて。3回目には、もっと痛くして、と言われました。どうやら痛くないと感じないんですね。彼が私を愛撫するのは、最後に挿入する前の1分くらい。このままでつきあっていけるんでしょうか」(21歳/学生)
彼女が愛撫をやめると、彼のアソコは急にしぼんでしまうこともあるそうです。彼、かなりのMなのかもしれませんね。こんなときはどうしたらいいのでしょう。
痛くないと感じないというのは、つまり痛みを快感に変換することができるということ。彼がかなりのMであることは確かのようです。それに、あなたが合わせることができるかどうかが問題ですね。
彼ときちんと話し合ってみては?彼は本当はどういうセックスを望んでいるのか。もしかしたら、挿入しなくてもいいから、とにかくいたぶってもらいたいと思っているのかもしれません。
それでもあなたはいいのかどうか。彼のM度がわからないと対処のしようがありませんよね。
ずっと女性にいたぶられていないと勃起できない。自分から女性を愛撫するのは苦手。そんな男性もいます。痛めつけられれば痛めつけられるほど、本人は感じるのでしょうが、Sの気がない女性にはなかなかむずかしことです。
あなたの中に、愛情をもって彼をいたぶることができる能力があるなら、きっと合わせてやっていけるはずですが、自分が愛撫される側でいたいと思うなら、仲良くやっていくのはむずかしいかもしれません。