謝罪と言い訳を繰り返し、ひたすら逃げ回る東京の“トップリーダー”。どケチ王は今日も居座り続ける……
『週刊文春』が報じた舛添氏の“金銭疑惑”は、大は参院議員時代の政党交付金を自らの資金管理団体に横流ししたネコババ疑惑から、小は家族の温泉旅行、回転寿司やウナギ料理などの食事代、さらに散髪代やペット用品まで政治資金で賄っていたとされる問題までピンキリだが、「あまりのセコさ、どケチぶりに失笑を禁じえない案件も多いですが、彼はれっきとした公人。説明責任を免れることはできません」(全国紙都政担当記者)
すでに各種世論調査でも「舛添氏の説明は納得できない」とする回答は9割を超え、「都知事を辞任するべきだ」という回答は7割を超えている現実がある。だが、そんな状況にもかかわらず、政治関係者の間では「舛添氏が自らの意思で都知事を辞任する可能性は、限りなくゼロに近い」(同)という意見が大半だ。その一番の理由に挙げられるのは、都議会与党の自民・公明が舛添氏の疑惑追及に及び腰なことだ。政治ジャーナリストの鈴木哲夫氏は、こう解説する。「そもそも、14年の都知事選に無所属で出馬した舛添氏を裏で支えて当選させた自公には“製造物責任”がある。舛添氏が辞任した場合、“あんないい加減な男をなぜ後押ししたのか”と、自公が批判の矢面に立たされる可能性があります」
そのため、こんな“密約”まで交わされたという。「すでに舛添都知事に対し、都議会自民党の幹部が“撃ち方やめにするから”と直接、伝えています」(前同) この申し出に、舛添氏は深く頭を下げたという。「都議会で過半数を占める自公両党にとって、かつてないほど謙虚になっている今の舛添氏は非常に扱いやすい存在。利用価値は十分にあるわけです」(同) こうして、両者の利害は一致。議会から不信任決議を出される恐れもない。「共産党都議団は、強い調査権限を持つ百条委員会の設置を要求していますが、自公両党は様子見を決めていますから、都議会で議決されることは難しいでしょう」(前出の記者)
加えて、次のような事情もあるという。「安倍首相は“衆参W選”はやらないと明言しましたが、7月10日の参院選に加えて都知事選ということになれば、各党の負担は重くなるばかり。できれば避けたいのが本音です。
厚顔ケチ事・舛添要一、それでも「都知事を絶対辞めない」理由
2016.06.11 11:00
|
日刊大衆
ピックアップ PR
ランキング
総合
社会
1
【女性警察官】に『7分間・股間押し付け』 市立中学校教師(44)逮捕 教師は「容疑否認中」
TREND NEWS CASTER
2
【ホテルのソファー】に置いてあった『財布盗む』 横浜市職員(40代)逮捕 職員は「交番に届けようとしただけ」
TREND NEWS CASTER
3
勤務中・2251回『ギャンブル』 税務署職員(30代)停職処分 職員は「負けを取り戻すために…」
TREND NEWS CASTER
4
女性に『性行為』強要 県立高校教諭(37)逮捕 教諭は「(被害女性に)1回だけ辛抱せいや!」
TREND NEWS CASTER
5
『はま寿司』で食事した【39人発症】 「ノロウイルス」集団食中毒 3月は【2店舗】で発生…
TREND NEWS CASTER
6
「神のいる風景」「日本って美しい」 朝もやにけぶる桜と奈良の鹿...幻想的絶景に1.4万人感嘆
Jタウンネット
7
『女性従業員の裸』を【複数回盗撮】 市立中学校教師(26)懲戒免職 「カバンにスマホ」を仕込み…
TREND NEWS CASTER
8
自宅で『女子高生にわいせつ行為』 高校教諭(29)逮捕 教諭は「(被害生徒に)制服を持ってきて…」
TREND NEWS CASTER
9
3年間『性風俗店』で副業 男性消防士(28)懲戒免職 消防士「働いたが金はもらっていない」
TREND NEWS CASTER
10
立入禁止の〝最恐廃墟〟が初の一般公開へ 長野「ホテルセリーヌ」で心霊ツアー開催決定【4/1予約スタート】
Jタウンネット