産後の“気になる体型の変化”として多く語られる「下半身」。お尻や太ももが太くなりやすく、垂れやすくなってしまいます。
もうすぐ、夏。自信をもって子どもとでかけるために、下半身のメンテナンスを取り入れていきたいですよね。
そこで今回は、“下半身太りが起こる原因とメンテナンス法”をご紹介します。
■下半身太りの原因は?
下半身太りを招く要因は、食生活や運動習慣など、人それぞれ。中でも大きな原因は、次の3つです。
(1)筋力の低下
運動不足による筋力の低下は、これまでキュッと持ち上がっていたお尻や太もものお肉が垂れ下がってしまう大きな原因。
「子どもが小さいから」と移動に自転車やバス・電車などを選び運動量が減ると、下半身が太りやすくなります。
(2)姿勢や重心のズレ・歪み
出産後の骨盤周りの緩みや、子どもを抱いてバランスをとるために姿勢がずれたままクセがついてしまうことは、下半身に余分な脂肪や筋肉をつける原因です。
(3)冷え
冷えによる体液循環の滞りは、酸素や栄養素を隅々まで運ぶことができなくなることで代謝を低下させます。
また、老廃物の排出も滞り、むくみや痩せにくい体質を招きます。
■「下半身太り解消エクササイズ」2つ
これらの下半身を太らせる要因を排除し、筋力を高めてキュッと引き締めていくことが下半身やせのコツ。
冷えや歪みを改善して筋力を高めるエクササイズをご紹介します。