source:https://www.indiegogo.com/projects/bioo-charge-your-phone-with-the-power-of-a-plant#/
クリーンエネルギーならぬグリーンエネルギー?
クラウドファンディングのIndiegogoに登場して目標額を余裕でクリアするほどの支持を得たのは、植木鉢型の発電装置『Bioo Lite』だ。
一見、地味で小さな植木鉢だが、この植木鉢が植物の光合成を利用して発電すると言うから驚く。
生み出せる電力は小さいが、スマートフォンやタブレットの充電には十分使えるというから実用性もあるのだ。
観葉植物を育てたり鑑賞したりしながら、モバイルデバイスの充電ができるのは楽しそうではないか。
■ 植物を育てながら、電力を得るという発想
『Bioo Lite』の使い方は簡単で、植物を植えておけば良い。
後は必要な時に、鉢植えに備えられた小石型のUSBコネクタに、充電したいデバイスのUSBケーブルを差し込むだけで良い。
最初のセッティングも非常に簡単になっている。
USBコネクタが濡れないように鉢の外側に引き出しておいてから植木鉢に水を入れ、他の鉢に植えてあった植物を土ごと移し入れてあげれば良い。
source:https://www.indiegogo.com/projects/bioo-charge-your-phone-with-the-power-of-a-plant#/
植物は好きな種類で構わない。光合成さえすれば良いからだ。
メンテにも手間がかからないように、水が入るタンクは耐水性の自動灌漑システムになっている。
『Bioo Lite』のサイズも高さ21センチ、幅と奥行きは11センチと手頃なため、置く場所にも困らない。