6つの図で学ぶ「内向的な人の頭の中ってどうなってるの?」

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6つの図で学ぶ「内向的な人の頭の中ってどうなってるの?」

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 内向的な人と外向的な人の違いについて、さまざまなことが言われているが、内向的な人の頭の中では、どんなことが起こっているのか、イラストで解説しよう。

 このイラストを作成したのは、リズ・フォスリエンとモリー・ウェスト。よく内向的な人は、社交嫌い、退屈というレッテルをはられているが、多くの人は内向的なことと、外向的なことは必ずしも行動選択の違いではないことに気づいていない。

 研究によると、内向的な人の脳は、社交的・外向的な人とはまったく違うやり方で情報を処理しているという。外向的な人は外界からの刺激を素早く処理するが、内向的な人は情報を扱う神経経路が長くて、処理に時間がかかるのだ。イラストを見てもらえば、内向的な人への見方が変わるかもしれない。

1.内向的な人は刺激情報を処理する神経経路が長い

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 内向的な人は刺激情報を処理する神経経路が長い。つまり、経路を通る情報にその人のもつ長期記憶や計画が付随してきて、相互関係や出来事を処理するのがより複雑な作業になっているのだ。処理をしながら、同時に自分の内面の思考や感情にも注意を向けているということだ。

2.人の多い空間は刺激過剰になってしまう

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 心理学者のハンス・アイゼンクによると、内向的な人は外向的な人に比べて、気づきや注意喚起のために外界からの刺激をそれほど必要としないという。つまり、内向的な人は簡単に刺激過多になってしまう傾向にある。
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