子どもが産まれると、生活スタイルや環境などは大きく変わっていくもの。その中で、これまで見えなかったパートナーのいい部分、悪い部分を目の当たりにすることってありますよね。今回は、出産後に夫への愛情が冷めた瞬間について、女性の本音をご紹介します。
2人の子どもなのにまるで人ごとのように育児をほとんど任せっきり……そんな態度を目の当たりにした時には冷めてしまったという意見。
・「子どもが泣きやまない状態でへとへとだったときに、自分だけのんきにテレビを見ている姿を見た時」(39歳/小売店/秘書・アシスタント職)
・「休みの日、午前中は寝て午後はふらっと出掛ける時」(34歳/その他/その他)
・「ケータイばかり触っていて子どもの相手をしない時」(30歳/医療・福祉/専門職)
・「こどもが夜泣きすると、協力するどころか文句だけ言って自分は寝る時」(33歳/医療・福祉/秘書・アシスタント職)
・「口にこそ出さないが、自分は仕事だけしていればいいという態度がみえた時」(38歳/医療・福祉/その他)
特に、育児をしている妻を目の当たりにしている状況の中で、手伝おうとする意思を示さず自分の好きなことに没頭している夫の姿に多くの不満の声が見られました。
■妻の状況に配慮しない・「家のことを全部ほったらかしにして、文句ばかり言う時」(34歳/医療・福祉/専門職)
・「妊娠中、雨だからと夜中に迎えを要求してきた時」(33歳/その他/その他)
・「料理の品数、状況関係なくの送り迎えなど、出産前と同じことを常に求めてきた時」(36歳/その他/その他)
・「こちらは不眠不休なのに、飲み会に行って帰りが深夜になる時」(29歳/医療・福祉/専門職)
育児をするようになると忙しくなり、以前のように家事をこなすのは困難。そんな状況に理解を示すことのない夫の言動に冷めてしまうという女性も多くいるようです。