SNSなど、プロフィール画像を求められる場面では、「自分にとって、とっておきの一枚」をチョイスする女性は多いことと思います。「どうせ見られるならキレイな自分!」という気持ちもわかりますが、実はそれが、男性側のドン引きにつながっているケースもあるようで……!? 女性のプロフィール画像と実物がちがい過ぎて、ドン引きしてしまった男性たちのエピソードを聞きました。
■目元!・「Twitterのプロフィール画像で、目をいじっていて、印象が全然ちがってびっくりした経験があります」(36歳/その他/その他)
・「SNSの写真よりも目が小さくてびっくりした」(23歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
写真と実物でギャップを感じやすいのが、「目元」です。今はプリクラでも「自動補正機能」が搭載されている時代! 「メイクと同じようなもの」と言えば、確かにそれもそうなのですが……。
■スタイルが……!・「SNSの写真では普通体型の女性に見えたが、実際に会うとかなり太っている女性だった」(29歳/医療・福祉/販売職・サービス系)
・「体や顔が細く見えたのに、実物は大きかったです(笑)。残念です」(36歳/電力・ガス・石油/販売職・サービス系)
バストショットの写真でポーズを工夫すれば、実際よりもかなりスリムに見せることが可能です。「本当の自分」で勝負しているのですから、がっかりするのも筋違いかもしれませんが……期待度が大きかった分、残念な気持ちも膨れ上がってしまうのでしょうね。
■知り合いが……!・「知り合いが、写真と実物でちがいすぎるので、よほどがんばって写真を撮ったのだと思ったら、ちょっとつらくなった」(28歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)
こんな残念エピソードもあるようです。実物の女性を先に知っていて、それとはまったく異なる写真がネット上にアップされていたら……逆の意味で「どうしてこんなことを?」と思ってしまいそうです。