いつまでも透き通るような美しい肌をキープするために、日焼けしないように日々対策している女性は多いはず。でも、毎日きちんと対策をしていたつもりでも、ついうっかり焼けてしまうこともありますよね……。そこで今回は、女性のみなさんに「うっかり日焼け」の経験談について聞いてみました。
・「足の甲はサンダルを履くと、どうしても焼けてしまいます」(31歳/建設・土木/事務系専門職)
・「大丈夫だろうと思って野球観戦をした。網目のカーディガンを着たら、網目模様にくっきりと日焼けしてしまった」(23歳/医療・福祉/専門職)
・「顔や手足は日焼け止めを塗ったけど首は忘れて、真っ赤に日焼けしてしまった」(34歳/学校・教育関連/事務系専門職)
・「バーベキューで気合いを入れてお団子頭で行ったら、首に日焼け止めを塗り忘れて痛いくらい日焼けした」(29歳/医療・福祉/専門職)
顔や腕はしっかり塗ろう、と意識するのですが、ほかの部分はついつい忘れがちになってしまうんですよね。足元や首元を露出するときは、日焼け止めを塗るのを心がけて。また、袖のある服を着ていたとしてもざっくり編みのカーディガンなどは気をつけたほうがよさそう。日焼け止めを塗っていないとより焼けやすくなるので注意してくださいね。
■塗り直すのをサボって……・「日焼け止めを朝塗っただけで満足してしまい、気がついたら汗で流れていて、結局日に焼けてしまった。ちゃんと塗り直せばよかった」(33歳/人材派遣・人材紹介/販売職・サービス系)
・「フェスに行ったとき、日焼け止めをおざなりにしてたらやけどした」(24歳/生保・損保/事務系専門職)
・「1日遊んでいるうちに楽しくなって、追加で塗るのを忘れていた」(29歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)
・「富士山に登ってこまめに日焼け止めを塗らなかったので肌がボロボロ」(27歳/電力・ガス・石油/営業職)
朝、出掛けるときに日焼け止めを十分塗ったとしても、その効果が一日中続くわけではありません。強い日焼け止めでも、汗をかけば流れてしまいます。こまめに塗り直さないと、ひどいことに……。