「いらっしゃいませ」も言えない……ありえない職場後輩の言動4選

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「いらっしゃいませ」も言えない……ありえない職場後輩の言動4選

組織で働く以上、後輩を育てるのは先輩の役割でもあります。ですが時には、驚くような後輩の言動に教える気も失せてしまうこともありますよね。ありえないと思った後輩の言動を、社会人の女性に聞いてみました。

■休みも退社も自分の都合ばかり

・「上司が話している途中に、『急いでるので帰ります』と帰った若い子がいました」(33歳/不動産/営業職)

・「入社してすぐに、車を改造に出すから休みがほしいと言っていた」(35歳/アパレル・繊維/その他)

その用事がどれほど重要なことかはわかりませんが、周囲のことを考えずに自分の都合だけで休みを取ったり仕事を切り上げるのは考え物ですね。会社は組織ですから、自分のことばかり考える態度はいただけません。

■返す言葉が見つからない

・「中小企業に勤めています。上司がエアコンのスイッチを入れる許可をくれました。みんな一斉に窓を閉め始めます。そんなとき新入社員が『窓を閉める係の人は決まっているんですか』と聞いてきました」(27歳/その他/その他)

・「お客さんに『いらっしゃいませ』と声かけをしてくださいと指示したとき、『そういうことは苦手でできないです』と返され、ありえないと思った」(35歳/小売店/販売職・サービス系)

こんな言葉を言われたら、こちらも返す言葉がなくなってしまいますよね。時々、開いた口がふさがらないほどとっぴな言葉を返してくることがあるので、どんな言葉にも対応できる柔軟性も必要かもしれません。

■その度胸はちがうところで生かして

・「初対面なのに、いきなり誰にでもタメ口で話してきた」(35歳/医療・福祉/事務系専門職)

・「カウンターで接客対応中に寝たのはわりとびっくりした」(27歳/学校・教育関連/事務系専門職)

そんな度胸があるならそれは仕事での大勝負に生かしてほしいですよね。相手に対して失礼な態度であることは間違いなく、人からの信頼を軽視する行為と捉えられても仕方ありません。

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