夫婦だからこそ分かち合いたい2人の思い出や記念日。自分はしっかりと覚えているのに、夫の方は忘れている……なんて事、ありませんか? 今回は、アンケート結果をもとにした夫に忘れられてショックだった思い出やイベント、記念日についての女性の本音をご紹介します。
・「私の誕生日を忘れて、休日なのに仕事を入れた」(39歳/その他/その他)
・「3年続けて誕生日を忘れられた」(35歳/その他/その他)
・「子どもの誕生日を間違えた」(29歳/その他/販売職・サービス系)
誕生日を忘れられてショックだったという女性の声は、多く挙がりました。ただ忘れられただけでなく、予定を入れられたり、一度に限らず何年も連続で忘れられたケースも。また、妻の誕生日以外にも子どもの誕生日を把握していなかった夫のエピソードもいくつか挙がりました。
■結婚記念日・「結婚記念日は一度も祝ったことないです」(36歳/運輸・倉庫/事務系専門職)
・「10年目の結婚記念を忘れられた(31歳/金融・証券/営業職)
誕生日同様に、結婚記念日を忘れられたという声も多く見られました。
■子どもメインのイベント・「子どもの運動会、卒入学式。事前に言っても忘れて、ギリギリで予定を調整してる」(34歳/その他/その他)
・「クリスマスにサンタクロースになるの忘れて朝、息子のプレゼントがなかった」(24歳/その他/その他)
・「妊娠した日や出産の当日のことをあまり覚えていない」(25歳/学校・教育関連/その他)
子どもがメインとなる行事やイベントを忘れられたという声も。忘れられたことにショックですが、子どものガッカリした顔を見るのはつらいものですよね。また、出産は女性にとっては命がけのことで忘れられない思い出。夫にも、覚えていてほしいものですよね。