立体映像でハイタッチ!未来の通話「Holoportation」

| FUTURUS
立体映像でハイタッチ!未来の通話「Holoportation」

多くのデバイスやサービスが続々ローンチされ、2016年はVR元年といわれている。そのVRを応用したMR(Mixed Reality)という技術を知っているだろうか? 日本語では「複合現実」と訳され、VRとARを組み合わせ仮想空間と現実空間を融合する技術を指す。

具体的にどのようなことができるのかを表しているのが、こちらの動画。


■ 立体映像とリアルタイムコミュニケーション

こちらは、マイクロソフトが発表した「Holoportation」。

ヘッドセットを通した視界に、別の空間に存在している人物をリアルタイムで投射できる。

別室にいる男性は一見同じ空間にいるかのように動きや音声がスムーズで、通信技術のクオリティの高さが伺える。

タイミングを合わせてハイタッチも! タイムラグもほぼ無い様子。

そのほか、リアルタイムで身体にマッピングをしたり、分身を作り出すこともできるようだ。


■ 3D映像は録画・再生・縮小まで可能!

動画の後半では、別室の娘さんと会話をする微笑ましいシーンも。

片方にヘッドセットが無くても、音声だけならばコミュニケーションもできるようだ。

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