イボができたら…放置して大丈夫?

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人の身体にはイボと呼ばれるものが突然できてしまうことがあります。できてしまう原因は何でしょうか? 放置しても問題ないのでしょうか?
今回は、イボについて医師に話を聞いてきました。 そもそもイボとはなんですか? イボとは皮膚のできものの俗称であり、以下の二つの定義が考えられます。

1.半円状に盛り上がったふくらみ
伝染性軟属腫(水いぼ)、ウオノメ、老人性角化腫などです。

2.ヒトパピローマウイルス(HPV)の感染で起こるふくらみ
ウイルス性疣贅(ゆうぜい)と呼ばれることもあります。

どちらの定義によるかにもよりますが、基本的にイボは身体の皮膚表面のどこにでもできます。 イボが身体にできた場合、どうすればいいですか? 原因によって対応が異なりますので、なぜできたのかはっきりしない場合、まずは皮膚科を受診し、伝染性か、処置が必要か、日常生活上の注意が必要かなどの診断を受けましょう。 イボはうつることがあると聞きましたが…? イボの種類によってこれも異なりますが、以下の場合だと感染するおそれがあります。

1.伝染性軟属腫(水いぼ)
プールなどで水いぼのある人と皮膚が接触することにより、感染することが多いとされています。
特に子どもの場合、完全に防ぐことは難しいことですが、身体を拭くタオルを共有しないなどでリスクを下げられます。

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