今後のウェアラブルデバイスの発展のためには、曲げや破壊に強く、フレキシブルな電子部品の開発が望まれているようだ。そして、そんな要件を満たす電子部品用の素材をペンシルベニア州立大学の研究チームが発表した。その素材、なんと自己修復機能を持つというのだ。
■ いくつもの機能を回復する
同大学の材料工学の教授であるQing Wang氏らの研究チームは、繰り返し切られても自己修復し、もとの機能を取りもどすという素材を開発した。
これまでも、単一の機能をとりもどす自己修復素材は作ることが可能だったようだ。たとえば誘電材料がその抵抗率を回復することは可能だった。しかし同時にもとどおりの熱伝導率を取りもどすことは不可能だった。それではオーバーヒートのリスクが増してしまう。
今回開発されたこの素材は、ウェアラブル電子デバイスに要求される誘電材、絶縁材に求められるような、機械的強度、サージに対する絶縁破壊強度、電気抵抗、熱伝導性や、絶縁特性などをすべて自己修復によって回復することができるという。
[youtube https://www.youtube.com/watch?v=HpN3dDstiUA]
■ カギは窒化ホウ素ナノシート
従来の自己修復素材は、柔らかかったり、チューインガムのようなものが多かったが、この素材はそれにくらべると非常に頑丈だそうだ。この新素材はプラスティック・ポリマーの母材として窒化ホウ素のナノシートが加えられている。
窒化ホウ素ナノシートは、グラフェンのように二次元の構造だが、グラフェンのように電気を伝えるのではなく、絶縁する特性を持っている。
「自己修復素材の研究の多くは導電性に注目したものになっていて、絶縁性は見落とされてきました。でも、電子回路には導電性の部品と同時に、絶縁体や保護材も必要なのです」とWnag教授は話す。
この窒化ホウ素ナノシートは、お互いに水素結合によって結びついている。2つのピースが十分に近い距離に置かれれば、静電引力が生じ、お互いを引き寄せる。水素結合が回復すれば、2つのピースは修復されたことになる。
毎年話題の「Her lip to Ice Cream」、26年夏も六本木にオープン。混雑緩和のため公式LINEからの整理券制に。
東京バーゲンマニア
【ミスド】Mrs. GREEN APPLEコラボの「ミセスドーナツ」が8月7日から店頭販売開始。ネット予約は7月13日から順次スタート!
東京バーゲンマニア
約100銘柄以上のお茶を好きなだけ! マリアージュ フレール 銀座松屋通り店で夏のアフタヌーンティーを提供。《事前予約制》
東京バーゲンマニア
【池袋】セサミストリートマーケットでドーナツ作り体験!応募は7月15日まで。
東京バーゲンマニア
アイスコーヒーを頼んだら〝岩〟が出てきた 「どうやって飲むんだ?!」衝撃の一杯が話題
Jタウンネット
コンビニ「さばの味噌煮」食べ比べ!ローソン・ファミマ・セブンの味の違いを検証してみた《実食レポ》
東京バーゲンマニア
「ベビーカーに0歳娘を乗せたまま、女性専用車に乗車した私。降りようとしたところで...」(大阪府・30代女性)
Jタウンネット
【銀座】3時間3500円!クラフトビール飲み放題の女子会プランはお酒好きにぴったり。
東京バーゲンマニア
ダイエット中の猫が見せた思わぬ〝進歩〟に16万人驚がく 「AIじゃないだと...」「そのうち喋りそう」
Jタウンネット
【日本麺紀行】築150年の古民家で味わう!「うだつの上がる町並み」の名店で堪能する石臼挽き手打ち蕎麦とは? / 岐阜県美濃市の「そば切り まる伍」
GOTRIP!