結婚するなら「家庭的な年収300万円未満」or「オシャレな年収600万円以上の女性」どちら?

| マイナビウーマン
結婚するなら「家庭的な年収300万円未満」or「オシャレな年収600万円以上の女性」どちら?

恋に落ちると頭で理解してることと、心で感じていることの差異にフラストレーションを抱えてしまうのが男女共通の悩み!ダメとは思いつつも両天秤にかけてしまうこともあるのではないでしょうか。女性の社会進出が度々議論にあがっていますが、世界の動きと「日本の夫」の意見の矛盾が見えてしまうかも!? 「妻」になる人の年収について聞いてみました。

Q.結婚するならどちらの女性がいいですか?

堅実で家庭的な年収300万円未満の女性……74.0% 流行の最先端を行く年収600万円以上の女性……26.0%

昭和スタイルとでもいいましょうか、「妻たるもの家庭を守るのが仕事」を現代の男性も求めているよう……自分の母を理想とすれば、そうなるのも仕方がない?!具体的な理由を見てみましょう。

【堅実で家庭的な年収300万円未満の女性】 ■家庭的な女性がベスト

・「人生堅実に生きるのが一番なので、そういう価値観の合いそうな女性のほうがいいから」(36歳/情報・IT/技術職) ・「300万あれば十分なので。離婚し無さそうなほうを選びます」(38歳/機械・精密機器/販売職・サービス系) ・「平凡が一番だから普通でいいです!」(28歳/その他/その他) ・「自分は仕事をやるので、家庭を守れる人がいいから」(26歳/学校・教育関連/その他)

「主婦として家庭を大事にしてほしいから」「そのほうが家庭がうまくいくと思うから」「ずっと裏切らないでいてくれそうで安心するから」と2人のバランスを取るためにもこちらを選択する方が多いよう。結婚に冒険は不要ということですね。平凡、普通、堅実……いつまで女性は男性のサポート要員なの?

■貯金も貯まりそう!

・「年収が高くてもはやりものが好きな人だとお金遣いが荒そうだから」(33歳/商社・卸/事務系専門職) ・「自分の収入もあるから合わせればそれなりになる」(30歳/その他/事務系専門職) ・「無駄遣いしないので、お金が貯まりやすそうだから」(35歳/建設・土木/技術職) ・「生活感が自分と合っていそうと感じるから」(29歳/機械・精密機器/技術職)

ちりも積もれば山となる…確かにその通り。「収入より家族の時間を長期的に考えたいと思う」「一緒にいて癒やされそう。

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