合コンは多くの人と初対面を果たせると同時に、同性同士の熾烈な戦いが勃発する場でもあります。狙う相手がかぶるのはできる限り避けたいですよね。社会人の女性に、合コンで友人に牽制された経験について聞いてみました。
・「『左から2番目の人は、私が狙うから邪魔しないでよ』と言われたとき」(25歳/情報・IT/技術職)
・「同じ人を気になり、『彼の連絡先を聞かないでね』と言われた」(27歳/その他/専門職)
ストレートな言葉で友人を牽制するタイプです。ですが、やるなと言われたことほどやりたくなるのが人間です。リスクを軽減しているつもりが、逆にリスクを高めていることになるでしょう。
■ライバル蹴落とし型・「本気で合コンに参加した友人が、狙ってる男性に対して、私を軽くディスっていたこと」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)
・「友人が急に私のことを『合コン慣れしてる』と相手の男性に言い始めて驚いた」(28歳/ソフトウェア/技術職)
自分の収穫のために他人を蹴落とそうとするタイプです。この手を使う人は多いものの、男性もそこまで考えていないわけではありません。「他人を悪く言う人」と思われて逆に自らをイメージダウンさせているだけです。
■メンバー分配型・「お局と合コンに参加したとき、『あなたは一番年下の○○さんを狙いなさい!』と、他の人と仲良くなるのを制されたことがある」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)
・「『あの人は私のだから、あんたはあっちにして』と言われた」(31歳/医療・福祉/事務系専門職)
参加者全員に選ぶ権利があるにもかかわらず、勝手にメンバーを分配するタイプです。戦いを避けようとしているのはわかりますが「選ぶのは男性の方だよ」と言いたくなりますね。