歯磨き粉に含まれる「フッ素」は歯に効果がない、癌や障害の原因になるは本当か?

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「歯磨きのすすぎは1回が有効」という説が最近出回っていますが、本当なんでしょうか?試してみたという人に感想を聞きましたが、残留感や不快感があって、その後何回かすすぎをしたといいます。本当に虫歯予防効果があるのか、歯磨き粉そのものの安全性はどうか、気になるところです。

意外と知らない、フッ素の歴史「フッ素は虫歯予防になる」という説が浸透していますが、真相はどうなのでしょうか?
フッ素使用の始まりは、1930年代までさかのぼります。アメリカのアルミニウム工場の工業廃棄物であったフッ素の毒性の強さをごまかすため、「フッ素は安全である」という説が広められ、虫歯予防に使うことが推奨されるようになりました。

第二次世界大戦中の外国ではその後、住民が反抗しないで従順になるように 水道水にフッ素を混入するという悲劇もありました。

フッ素の毒性フッ素は殺虫剤や農薬にも使われています。人体に多量に入ると何かと危険性のある存在です。

・歯にシミができたりする「フッ素症」を起こす
・脳に蓄積されると、脳機能障害を起こす
・発がん性も指摘されている

最近では、「フッ素は虫歯予防効果がなく、歯の形成を逆に妨げる」という説もあります。

歯磨き粉にはもちろんフッ素だけではなく、多種類の添加物が含まれている≪歯磨き粉の添加物≫
・ラウリル硫酸ナトリウム…洗剤に使われる成分で、毒性があります。
・プロピレングリコール…保湿剤で、発がん性があるといわれる成分です。
・サッカリン…香味料で、発がん性が指摘されています。

代表的な成分だけでも、「安全な物質」とはとても言い難く見えます。そして口腔粘膜は吸収が早いため、全身に影響を及ぼすという懸念があります。
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