恋人から「一生手放したくない」と思われるのはかなりうれしいものですが、逆に恋人を手放したくないと思ったことはありますか? もちろん、好きな人を独占したいという気持ちはいつでもあるでしょうが、「この人だけは絶対に!」と心に決めた瞬間。今回は、彼をずっと独占したくなった経験について、働く女性たちに聞いてみました。
・「相手がイケメンで高収入の男性だったとき。あまりに普段の行動が謎だったからお別れしましたが」(33歳/その他/クリエイティブ職)
・「医者と結婚したい!という気持ちで合コンに出て、お持ち帰りされたときに、そう感じた」(26歳/学校・教育関連/専門職)
・「イケメンで頭もよく、スポーツもできるのにとても真面目でシャイな彼。完璧なのに自信がなかったり、シャイな所がかわいすぎて好きすぎた」(28歳/医薬品・化粧品/販売職・サービス系)
誰もがうらやむ、イケメンで高収入の彼氏。こんな人と付き合ったら、一生独占して手放したくないと思う気持ちがわかるという女性も多そう。ただ、いくらスペックが高かったとしてもやはりほかの面で信用できなかったりするとお別れすることも。いくら条件がよくても、それだけで付き合い続けるのは難しいものですよね。
■尽くしてくれる・「私のワガママを聞いてくれる人」(25歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職
・「愛情表現がストレートで、付き合ったあとも尽くしてくれる人」(29歳/機械・精密機器/技術職)
・「すごく気がつく人で、私にゾッコンだったから、離したくないと思ったことがある」(29歳/学校・教育関連/専門職)
どんなワガママも聞き入れてくれて、自分に尽くしてくれる男性。付き合っている間、ずっと彼の愛情を感じていられるなら手放したくないのも納得。もちろん、彼の愛情に応えられるように自分自身も努力が必要になりますけど、お互いに相手を思いやる気持ちを持ち続けられるのは理想ですよね。
■すべてがしっくりとハマる・「今の彼。本当に誠実を絵に描いたような人で、思いやりと愛情にあふれる人だから」(32歳/学校・教育関連/技術職)
・「今の彼。