2、3日の二日間にわたり東京ビッグサイトで、「東京キャンピングカーショー2016」が行われた。
一言で「キャンピングカー」と言ってもその種類は様々で、多くの人が想像する車両で牽引する高価格のタイプのものから、軽自動車を改良したものまで様々だ。そのなかでも最近注目なのが、軽キャンピングカーから若干グレードアップした「ミドルキャンパー」と呼ばれるもので、今年は展示数が大幅に増加した。その最大の魅力は居住性の高さと安いことで、価格も300〜400万円程度、ハイエンドのものでも500万円前後という。キャンピングカーとしては、比較的安い値段で購入できるということもあり、ファミリーや、セカンドライフを楽しみたいシニア層に人気となっている。
小型のトラックを改造して、キャンピングカーを販売しているAtoZの担当者は、ミドルキャンパーと呼ばれる価格帯のキャンピンカーの需要について「400万円前後の商品が一番需要が多い」と語る。また、本来は荷台となる部分を改造したキャンピングカーは、居住性が高く最大6人まで対応可能とのことで、非常にファミリー向けとして人気があるとのこと。さらに、インテリアにもこだわることができるそうで、会場では「マツダ・ボンゴ」を改造した車体を使ったキャンピングカーを展示し、それぞれ「花」、「港」、「森」の3つのタイプをコンセプトとした内装でアピールしていた。なお、納車までには通常三か月かかるが、レジャーシーズンに向けて、即納できる車体も用意する予定があるそうだ。
「ミドルキャンパー」の他にも、トヨタ・ハイエースなど、ワンボックスカーを改造したキャンピングカーも人気のようで、会場では数多くの商品が展示されていた。こちらの価格も400〜500万円前後で、「ミドルキャンパー」と同じく手軽な価格となっている。このタイプのキャンピングカーは、なんといっても使い勝手が魅力とのことで、ワンボックスタイプのキャンピングカーを展示していたミステックの担当者は「ワンボックスだと車高の変化がないので、普段使う場合でも、立体駐車場などで、車高を気にしなくても大丈夫です。普段の生活での使用もできます」とその利点を説明した。
「東京キャンピングカーショー2016」に注目のキャンピングカーが勢ぞろい
2016.07.04 12:51
|
リアルライブ
ピックアップ PR
ランキング
総合
カルチャー
1
リモート時代、社内イベントは何を生むのか 「場」と食を組み合わせる新たな試み
TREND NEWS CASTER
2
病院の待合室で動きまくり、しゃべりまくる知的障害の小2娘。それを見た幼児連れの家族が...(愛知県・40代女性)
Jタウンネット
3
10月もぶどうや日替わりパフェなど食べ放題。果実園リーベル日比谷シャンテ店の平日限定企画、受付スケジュールは?
東京バーゲンマニア
4
お母さんの仕事中、寝ている赤ちゃんに近付いて... お姉ニャンの〝優しい子守り〟に5.9万人感動「尊い」
Jタウンネット
5
【豊臣兄弟!】実際にあった興福寺の呪詛!怪演・磐覚の“仏罰”の元ネタ「名を籠める」の威力が凄まじい
Japaaan
6
『豊臣兄弟!』蜂須賀正勝が龍野城主になった裏で…城を奪われ“天空の城主”となった赤松広秀の悲劇の最期
Japaaan
7
トレーニーにもピッタリ! ふるさとチョイスで人気の【ささみ】5選
Jタウンネット
8
『ブラッサム』強烈モラハラの父(渡部篤郎)と優しい継母(国仲涼子)…史実もドラマ越えの壮絶さだった!?
Japaaan
9
9月30日発売『ピカチュウ ハニークリーム ラテ』を先行体験レビュー!バリスタおすすめのカスタムも紹介!《スタバ×ポケモン》
東京バーゲンマニア
10
1人でエスカレーターに走っていく幼い息子。妊娠中の私が叫んで止めると、近くにいた中年女性が(新潟県・30代女性)
Jタウンネット