▼こちらもチェック
【好印象のツボ】 「君鋭いね」「笑顔がいいね」。就活生が面接で手応えを感じた瞬間
■初対面の印象が抜群に良い
知っていましたか? 人が得る情報源の割合は表情や外見の視覚から得る情報が55%、話し方や声の質の耳からの情報が38%、そして話の内容からの情報が7%です。つまり約90%は話の内容ではなく、印象で決められてしまいます。
もし、自分が面接官だとしたら、遅刻する人や身だしなみが整っていない人と一緒に働きたいと思うでしょうか。また、会社の取引先に悪い印象を与えてしまう可能性がある人を採用したいと思うでしょうか。たとえ話の内容がとても素晴らしいものだとしても、面接官から将来会社に貢献してくれる存在だと思ってもらえないようでなければ落ちてしまいます。
逆に、面接に受かる人の印象は抜群に目を惹きます。入室前ではスーツが乱れていない、髪が整っている、靴が磨かれているといった身なりを確認しています。入室時では大きな声で「失礼します!」と挨拶することが最初の一歩です。面接中では、はきはきとした声で話す、相手の目を見る、笑顔である、といったことを何よりも大切にしています。
よく考えれば、面接に受かる人が行うことはごく当たり前のことです。人に良い印象を与えると思う行動、身なりをすれば大丈夫です。