ただでさえ緊張する婦人科検診。医師にとっては業務であり、こちらの心情を理解してもらうことは過剰な期待だとわかっていても、不快な思いをすることは避けたいですよね。そこで今回は、社会人女性のみなさんに「婦人科検診で医師に対してイラッとしたエピソード」について聞いてみました。
・「性的な質問をどんどん聞いてきて、戸惑うとイラッとされることに対してイラッとする」(28歳/医薬品・化粧品/販売職・サービス系)
・「足を広げる際、足を乗せる部分にうまく乗れなくて、看護婦がイライラした口調になってた。初めての婦人科検診で勝手がわからず、こちらも緊張していたので……」(32歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)
仕事をスムーズに進めたいのはわかりますが、婦人科検診で恥ずかしさや戸惑いを感じるのは仕方のないこと。こちらの心情をまったく無視した冷たい態度でイライラされてしまっては、ますます不安が募りますね。
■内診台で放置された・「待っていてもなかなか診察に来ないこと。恥ずかしいから早くしてほしかったから」(31歳/金融・証券/専門職)
・「台の上でM字開脚のままほったらかしにされたこと」(31歳/金融・証券/事務系専門職)
意を決して服を脱ぎ、診察台の上に上がったのにも関わらず、いつまでたっても一向にやってこない医師。今か今かと思う緊張感と、股を広げたままにしていることの恥ずかしさや寒さもあって、イライラしてしまいますよね。
■対応が乱暴!・「あえて女医さんがいるところを選んで、検診に不安を抱えながら行ったら、威圧的ですごくいやな気持ちになった。男性のほうがやさしく、ていねいな人が多いと思う」(28歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)
・「とても乱暴に内診されて痛かったこと。しかも女医」(28歳/自動車関連/事務系専門職)
局部を見せるなら、同性のほうが安心かと思いきや、必ずしもそうとは限らないようです。同性であるがゆえ、やさしさや配慮に欠けた態度にイラッとする人もいるようですね。