誰だって生きていく上で損をしたいとは思いませんよね。ですがあまりにもせこい言動を繰り返していると、周囲から「ずるい人間」と思われてしまうこともあります。職場で見かけたずるい同僚について、社会人男性のみなさんに聞いてみました。
・「昼間仕事しないで5時から仕事する」(29歳/学校・教育関連/営業職)
・「いつも夜勤やっている同僚。夜働くだけで給料に夜勤手当が付くので」(35歳/運輸・倉庫/事務系専門職)
時間外労働や深夜労働は賃金が割り増しになる場合も多く、時間に制約のない人にとってはおいしい稼ぎ方に違いありませんが、そもそも必要のない残業なら本来はするべきではありません。会社に損害を与えてまで給料がほしいという考え方は本末転倒ですね。
■上司に媚びるのが何より大事な仕事・「旅行に行き、お土産を買ってくるが、こっそり高い土産を上司に渡す」(35歳/その他/その他)
・「サボってばかりなのに、典型的なイエスマンで、社長のお気に入りという理由で一切怒られない人」(33歳/その他/経営・コンサルタント系)
大して自分の仕事もしっかりしていないのに、やたら上司に媚びるのがうまい人もいるようです。自分よりも上の立場の人に対しては感心してしまうほど気を使っているのに、下の立場の人には横柄な態度で接したり、いざというときに守ってくれなかったりすることも彼らの特徴かもしれません。
■やたら自己アピールがうまい・「一緒に作業をやったのに、自分の成果を凄くアピールする同僚」(30歳/情報・IT/技術職)
・「他人の営業実績を分けてもらったにも関わらず、自分の手柄にする人」(35歳/その他/営業職)
いわゆる「いいとこどり」がうまい人です。これをされてしまうと、ほかの人は努力したにも関わらず自分の評価が下がってしまうこともあります。本来であればグループの中で協力して成果を上げられる人を評価するべきなのに、それができない上司にも問題がありそうですね。