20代vs三十路 上半期映画「濡れ場」大賞(1) 夏帆、忽那汐里、成海璃子、二階堂ふみ、門脇麦

| 週刊実話
20代vs三十路 上半期映画「濡れ場」大賞(1) 夏帆、忽那汐里、成海璃子、二階堂ふみ、門脇麦

 早くも今年の折り返し地点。8月のリオ五輪はどうなることやらだが、それはさて置き、本年度上半期女優濡れ場大賞を選ぼう。
 昨年の上半期は、深田恭子と松たか子の緊縛比べ、石田ゆり子と安藤サクラの脱ぎ比べ、あるいは真木よう子、綾瀬はるか、長澤まさみの巨乳比べで盛り上がったが、今年はどうか。
 「そうですね。強いて“くくる”なら、20代女優と三十路女優による“世代対決”ですか」(映画記者)

 まず、20代の一番手は、個性派俳優の新井浩文との熱愛報道に揺れた夏帆(25)。清純派も悪女もこなす彼女が、M字開脚し、巨乳全裸でSEXを貪る『ピンクとグレー』だ。
 スターダムに上っていく主人公の秘密クラブ帰りを待ち伏せし誘惑する女優役だ。派手なメークと高い露出度の衣装で迫り、ホテルの一室へ。「イキたいの」という口説き文句に、黒パンティー1枚の姿が妖しい。

 まるで“逆レイプ”のようにM字開脚し、相手の律動に合わせて歓喜の声を淫らに上げ続ける夏帆。一戦後の全裸にガウン1枚のシーンでは隠れ巨乳が見え隠れ。暗がりの中、乳首、乳輪らしきものもチラリ。
 「私生活でもオトコができて、充実一途ですからね。夏帆のエロス指数も上昇一途。ぜひ、ウワサの隠れ巨乳をフルオープンさせて欲しい」(芸能記者)

 清純派と呼ばれる若手女優のエロス、濡れ場挑戦が目立った上半期。忽那汐里(23)は『女が眠る時』で、ビートたけしに覗かれまくりの“全裸視姦”に体当たりしてくれた。
 「清純派一直線の彼女でしたが、今回は覗かれる“眠れる美女”役で、小悪魔的な役柄に挑戦です。オーストラリア生まれの帰国子女で、見た目より奔放なはずです」(アイドル評論家)
 確かに、限界はあるものの、露出度の高い衣裳で迫り、全裸にバスタオル姿や、たけしにうなじを剃らせたりの間接的エロスが、こちらの妄想を逞しくさせる。

 美少女からエロス女優に変身なら成海璃子(23)も負けてはいない。『無伴奏』で、初脱ぎ&濡れ場解禁だ。
 「映画でも『武士道シックスティーン』などの正統派美少女でしたからね。

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