「料理ができる男」と「料理ができない男」、結婚するならどっち?

| マイナビウーマン
「料理ができる男」と「料理ができない男」、結婚するならどっち?

最近ではそれほど珍しくもない「料理男子」。意外と凝った料理を手早く作れたりして、負けていられないなというほどの手料理を披露してくれる男性も少なくありませんよね。今回は、結婚相手として選ぶなら「料理ができる男」と「料理ができない男」のどちらがいいかを女性たちに聞いてみました。

Q.あなたは「料理ができる男」と「料理ができない男」、結婚するならどっちがいい?

「料理ができる男」……74.7% 「料理ができない男」……25.3%

7割以上の女性が「料理ができる男」を結婚相手に選びたいと回答しているようですね。では、その理由についても詳しく聞いてみましょう。

<「料理ができる男」と回答した女性の意見> ■いざというときに助かる

・「いざとなったら自分で作ってくれないと困るから」(31歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「料理を作る苦労もわかってくれると思うし、家を空けるときも旦那さんの食事の心配をしなくて済むので助かる」(25歳/食品・飲料/専門職)

・「風邪などでつらいときに助けてくれそうだから」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)

自分が忙しかったり、体調が悪かったりしても、男性に料理をしてもらえると安心。自分がいないとダメだというプレッシャーがないので、仕事も友だちとの付き合いなども食事の支度を理由に断ることはなさそう。自分で料理をする人なら、毎日の献立を考える大変さもわかってくれそうですよね。

■家事が分担できる

・「お互いに料理ができると、負担が軽減されるから」(31歳/小売店/事務系専門職)

・「共働きになるなら料理ができたほうがポイントが高い」(28歳/商社・卸/事務系専門職)

・「自分が料理が得意ではないので、すすんで好んで料理してくれる人だと本当に助かる」(30歳/ソフトウェア/その他)

専業主婦ならともかく共働きなら、男性にもある程度の家事を分担してもらいたいというのが女性たちの本音。洗濯や掃除だけでなく料理も分担制にできれば家事もかなりラクになりそう。料理好きで自分から進んでキッチンに立ってくれる男性なら、罪悪感を感じずに任せることができますよね。

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