デートのときには、とびきりオシャレをして、気になる彼をドキッとさせたいものです。しかしときには、女性のデートファッションが男性をギョッとさせてしまうこともあるようで……!? 夏のデートシーズンを前に、男性たちの意識を徹底調査してみました。女性としては絶対に避けるべき、男性をドン引きさせてしまうデートファッションとは?
■清潔感なし・「白いTシャツが、白でなくなるくらい黄ばんだのを着ているのを着てきたとき」(37歳/小売店/事務系専門職)
・「デートのときに、服がなんかのシミで汚れていた」(36歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)
清潔感がないファッションは、デートでなくても残念なもの。「なんとなく汚い」なんて印象を持たれてしまったら……残念ながら次はないのかもしれません。
■気合いゼロ!?・「ツナギ。左官をしているのだが、作業してそのままの格好で来た」(37歳/その他/秘書・アシスタント職)
・「部活帰りでジャージ上下姿で来られたとき。人目につくのもあるが、一緒に歩きたくなかった」(34歳/学校・教育関連/事務系専門職)
一目見た瞬間、男性がガッカリする様子が目に浮かぶようです。いつもとまったく同じファッションでは、「楽しみにしていなかったのかな」なんて思う方も多いのでしょう。オシャレをするのも、相手への気遣いだと言えます。
■セクシーだけど……・「普段はパンツが多い女性と遊びに行くとき、超ミニスカートをはいてきたとき。気持ちはうれしかったがギャップが強すぎて引いてしまった」(29歳/医薬品・化粧品/営業職)
・「タンクトップを着てきて、気合を入れてきたのはいいけれど、ブラ紐が見えているだけでなく、横からブラジャーがチラ見えしているのは、だらしなくほかの人には見せたくないし困った」(26歳/その他/営業職)
上とは逆に、ちゃんと気合いを入れて来たにも関わらず、残念な印象を持たれてしまうケースもアリ。特に好きな相手の露出には、敏感に反応する男性も多いもの。「ほどほど」を意識するのがオススメです。