友だちの職種が営業職だった場合に、声をかけれるケースがあります。昔からの仲のいい友人か、学生時代の顔見知り程度の友人かにもよりますが、むげに断るのも気まずいし、対応に困ったことはありませんか?
実際に友だち営業をされた時の心境を、働く男女に聞いてきました。
Q. 友人からの営業、「友だち営業」されたことがありますか?
・はい……21.5% ・いいえ……78.45%
約20%の人が友だち営業の体験があるという結果になりました。その時、どういう心境になったかを聞いてみました。
■困っているなら協力したい・「あまりうれしくないが、友達のためと思って妥協する」(38歳男性/学校・教育関連/専門職)
・「自分もしたことがあるし、立場も気持ちもよくわかるので、機会があれば友達営業にも付き合う」(38歳男性/自動車関連/事務系専門職)
・「むしろ、友達にまで営業してきて、身を削っているなと、応援したくなった」(29歳女性/ 印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)
・「大変なんだから、協力しようと思った」(32歳女性/商社・卸/その他)
少数派ですが、自分にまで営業するくらい困っているなら協力したいという声もありました。それまでの友人関係が良好で、相手の人柄を知っていると何とかしてあげたいと思いますね。
■まあいいか・「クレジットカードだったのでまぁしょうがないかなと思った。保険はいやだった」(33歳男性/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「しょうがないからいいよというかんじ」(28歳男性/その他/ その他)
・「よくあるのでいいと思うけど、冷静に判断する」(31歳女性/その他/クリエイティブ職)
・「とりあえず大変そうだから話だけ聞いてみよう」(29歳女性/自動車関連/営業職)
友だちが困っているみたいなら、まあいいか……という感じに思うのは男性のほうが多いようです。女性の場合は、困っているみたいだから話は聞くけれど、協力するかどうかは別という感じでしょうか。
■どうしようか困った・「生命保険。