「かわいい」という意味の英単語といえば、“cute”“pretty”。2つとも同じ意味だと思っていませんか?
実は、prettyのほうが「かわいさ」のレベルが上なんです!より自分の思いをネイティブに伝えられるように、形容詞「かわいい」を奥深~く解説します!
英語のネイティブ・スピーカーは「かわいい」を表現する際、私達に馴染みのある「cute」以外にも、シチュエーションによって様々な表現を使い分けています。
ちなみに日本では、初対面や浅い付き合いでも外見やファッションに対して「かわいいですね」という意味で褒めることが多々ありますが、海外ではそのような態度は軽い人間と思われがち。むしろ親しくなってから、内面を褒める方が好印象なので、正しい表現をいろいろ身につけておきましょう。
レベル1.cute~かわいい女性がよく使う言葉で、赤ちゃんや動物など小さなものに対して「かっわいい!」というニュアンスで使われます。男性に対しても使い、その場合は「魅力的な人」という褒め言葉になります。
I think Bradpitt is cute.ブラピってとっても魅力的だわ。
レベル2.pretty~かわいらしいbeautifulやgorgeousといった言葉から、性的な魅力を取り払った言葉です。セクシーさを伴わない、動物や小さな子どものかわいらしさを表します。物に対して使ってもOK。
She has a pretty dress.彼女はかわいいドレスをもっている。レベル3.beautiful~美しい
物事の美しさを表す言葉。人に対して使う場合は女性的なニュアンスを含みますので、男性を褒める場合はhandsomeを使います。また、アイディアの良さや、計画の見事さも表せます。