最悪失明も!「子どもの目ヤニ」は病気のサイン?目ヤニの出る原因と“色別”の見分け方3つ

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最悪失明も!「子どもの目ヤニ」は病気のサイン?目ヤニの出る原因と“色別”の見分け方3つ

子どもが朝起きたら“目ヤニ”で目が開かない! なんて経験はありませんか?

とてもかゆそうで、時には目が赤く充血したりしているととてもかわいそう……。そもそも目ヤニはどうしてでるのでしょう?

そこで、今回は子どもの目ヤニの種類や、対処法について紹介します。

■目ヤニって何?なんで出るの?

通常目から入ったゴミや菌は、実は、“まばたき”のたびに涙と一緒に鼻へ流れています。

しかし、寝ている間はずっと目を閉じているため、目のゴミが鼻へ流れていくことがなく、“目ヤニ”として目に残ってしまうのです。

そのため、朝起きたら目ヤニがびっしり! なんてことが起こるのです。

多少の目ヤニであれば正常な代謝活動といえます。特に子どもは大人と比べて代謝も活発なため、大人に比べて目ヤニの量は多くなります。

しかし、いつもより量が多い、色が違う等の場合は病気の場合もあるので注意が必要です。

見分のヒントは以下の通りです。

■気をつけたいこんな「目ヤニ」の症状

(1)もしかすると結膜炎…!? 「黄色い目ヤニ」

黄色っぽい目ヤニの場合、細菌性の“結膜炎”の可能性が考えられます。

風邪をひいた時などは免疫力が低下している時は細菌に感染しやすくなります。

細菌性の結膜炎の場合は、医師の指示に従い、抗菌剤入の目薬の使用をお勧めします。

(2)涙嚢炎の可能性あり…?「白くてドロドロした目ヤニ」

このタイプの目ヤニは、目と鼻をつなぐ管がつまって細菌に感染したことでおこる涙嚢炎(るいのうえん)である可能性が高いです。

涙嚢炎は、泣いているわけでもないのに、常に涙が止まらない状態になり、目ヤニも出るようになります。

涙囊炎の場合、細菌に感染して膿がたまっているため、痛みが伴うこともあるようです。

(3)アレルギーかも…「さらさらした水っぽい目ヤニ」

水っぽい目ヤニは、花粉やハウスダストなどによる“アレルギー物質”が原因でおこります。

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