暑い夏におすすめ! 定番から変り種まで、厳選のあんみつ4選

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暑い夏におすすめ! 定番から変り種まで、厳選のあんみつ4選

彼ママ世代のアンケート(マイナビウーマン調べ)では、手土産には「季節を感じるお菓子」が嬉しいという意見が多数。そこで、今の暑い時期に彼の実家に伺うときは、見た目にも涼しい「あんみつ」を手土産にしてみては? 王道のものから、ちょっぴり珍しい変わり種まで、夏に食べたいあんみつを4点ご紹介。

白玉あんみつ(みはし)

いろんなバリエーションのあんみつがあるけれど、やっぱり「食べ慣れているものがいい」という彼ママには、昔ながらの製法で作られている「みはし」の「白玉あんみつ」(525円)がぴったり。昭和23年創業のみはしが手掛ける白玉あんみつは、新潟県産の白玉粉、北海道産の小豆、沖縄県産の黒糖など、こだわりぬいた上質な素材のみを使用。上品な風味と甘さに仕上がっている。毎朝店舗で作られている白玉は、とってももちもち。白玉は、研究を重ねてたどり着いた、もちっとした食感が最大に発揮されるサイズで作られているのだとか。白玉、あんこ、寒天など、一つひとつの素材の味が活きているので、それだけで食べたり、組み合わせて食べたりして、いろんな味わいを楽しもう。ほっとするような、優しい味わいのあんみつをみんなで食べれば、和やかな時間を過ごすことができそう!

くず餅入りあんみつ(船橋屋)

「老舗のものが好き」という彼ママには、創業1805年の元祖くず餅「船橋屋」で購入できる、自慢の特製くず餅が入った「くず餅入りあんみつ」(450円)がおすすめ。国産の天草を直接煮出して作った寒天は、弾力のある、しっかりとした食感が特長。歯切れのいいくず餅、滑らかなこしあんなど、いろんな食感が楽しめる。自家製こしあんのしっかりとした甘さの中で、みかんの甘酸っぱさがいいアクセントになっていて、爽やかにいただくことができる。付属の蜜は、濃密な味と香りを堪能できる黒蜜、あっさりしていて寒天本来のおいしさを噛みしめることができる白蜜の2種類。まったく違った味を楽しめるので、ちょっとずつかけあって、2つの味を試してみてもおもしろそう。

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