突然、激しい動悸や発汗、ふるえ、めまいなどの症状に襲われるパニック障害。こうした症状が繰り返されるうち、発作に襲われることに対する「予期不安」を感じるようになり、やがて毎日の生活にも支障をきたすようになってしまうという。ちなみにパニック障害にかかるのは100人に1人。他人事でない病気なのだ。
実は芸能界にもパニック障害に悩んでいる人は少なくない。人前に出る仕事で、パニックなど起こすものかと思いきや、仕事上のプレッシャーなどで発症するケースは珍しくないのだとか。だが、そのなかにはしっかり治療し、今では何事もなかったかのように復帰を果たしているケースもある。というわけで、そんなパニック障害を見事に克服した芸能人を紹介していこう。
2003年にパニック障害を患っていたことを告白したのは、KinKi Kids(キンキ キッズ)の堂本剛(37)。生まれ故郷の奈良県から上京し、ジャニーズ事務所の合宿所に住み始めた15歳の頃、ホームシックにかかり、華やかな芸能界に足を踏み入れた自分と本当の自分とのギャップに悩んでパニック障害を発症したという。そんな彼を救ったのは、自分を素直に表現できる音楽と、親友でもある堂本光一(37)との出会い。ありのままの自分を表現できる音楽と、一番の理解者である相方の存在が支えとなって、ようやく病気を克服することができたようだ。
元プロ野球選手で現在はタレントとして活躍する長嶋一茂(50)は、2010年に発売された著書『乗るのが怖い−私のパニック障害克服法』(幻冬舎)で、プロ野球の現役生活最終年にあたる1996年にパニック障害にかかったことを告白した。なんでも不調で2軍生活を送っていた頃に突然強いめまいを感じ、それ以降、パニック障害を引き起こすようになったとか。そんな彼が病気を克服したのは、プロ野球選手を引退し、芸能界で活躍できたこと。普通の芸能人とは逆パターンで、ストレスから解放されたというわけだ。
「どんだけ~?」の持ちネタで広く知られるようになった美容家のIKKO(54)は、2010年放送の『カスペ!』(フジテレビ系)で、30代の頃にパニック障害を発症したと告白している。
堂本剛にIKKO、パニック障害を克服した芸能人たち
2016.07.18 15:00
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