source:https://vimeo.com/169589069
自動車をバックさせるとき、どうしてもバックミラーやルームミラーでは見えない死角がある。
しかし、多くのドライバーは「バックビューモニターがあれば便利だったなぁ」と車を買ったあとから思うのだ。
ところが、バックビューモニターをあと付けしようとすると、リアカメラを取り付けるにしても、モニターを取り付けるにしても、電源の問題や面倒な配線工事が必要になり、結構大事になってしまう。
そこで、それらの面倒な問題を解決してくれる画期的なバックビューモニターのキットが開発された。
電源確保不要、配線不要、専用モニター不要と徹底的にワイヤレスに拘った『Pearl RearVision』だ。
元Appleのエンジニアチームが開発しただけあって、画期的な製品となっている。
■ ナンバープレートにフレームを付ければリヤカメラが設置できる
米スタートアップのPearlは、徹底的にワイヤレスに拘り、スマートフォンをバックビューモニターとして使うことができる自動車用バックモニターシステム『Pearl RearVision』を発表した。
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まず、リアカメラの取り付けが簡単だ。
自動車の後方ナンバープレートを一旦外し、ナンバープレートのフレーム形状になっている『Pearl RearVision』のリヤカメラをナンバープレートの枠として嵌めて、自動車に取り付け直せば良い。
リアカメラからの映像データはワイヤレスで転送されるため、配線工事は不要だ。その代わり、受信装置であるワイヤレスアダプターをダッシュボード付近にあるOBDポート端子に差し込むだけで良い。
そしてバックビューモニターだが、これは手持ちのスマートフォンを使うので、特別に購入したり取り付け工事を行う必要もない。
エアコンの送風口に付属のキットを取り付ければスマートフォンをバックビューモニターとして利用することができる。