夏になると聞きたくなるのが怖い話……。暑い夏こそ、怪談を聞いて涼しい雰囲気を味わうのもいいですよね。学校といえば怖い話や噂が出やすい場所。そこで今回は、大学生のみなさんに実際にあった大学での恐怖体験を教えてもらいました。
■実際にあった大学での恐怖体験を教えてください。
●トイレで……
・私一人しかいないはずのトイレの電気が何の音もせずにいきなり消えた(女性/22歳/大学4年生)
・トイレが閉まっていて物音ひとつしない。不気味すぎる(女性/20歳/大学3年生)
・トイレの水が勝手に流れる。誰もいないのになると怖い(女性/22歳/大学4年生)
・大学のよく行くトイレに警察が張っていた。盗撮などを考えると怖い(女性/21歳/大学3年生)
トイレは定番の怖い話スポット。勝手に電気が消えたり、水が流れるのはもしかして幽霊の仕業だったりして……。
●暗闇で……
・夜の真っ暗な校舎に寝泊まりしたこと(女性/21歳/大学4年生)
・夜に電灯のない暗い階段を一人で降りた。ホラー映画のようで怖かった(女性/21歳/大学3年生)
・暗い校舎を歩いた。西洋造りの校舎で間接照明が照らされると不気味な感じがした(女性/21歳/短大・専門学校生)
・自動でつくはずの電気が、つかない階段があって、暗くて踏み外しかけた(女性/23歳/その他)
古い造りの建物の大学であれば、外灯も少なくて不気味な雰囲気を味わえそう。一人肝試しになるかもしれませんね。
●一人で閉じ込められ……
・私の大学の建物は内側からもロックが掛かるのだが、ロック解除の番号を忘れたことがあり、そのときは背筋が凍った(男性/22歳/大学院生)
・出口の鍵を全部締められた。