マジありえない!! 女子が訴える「うちの会社のブラックなところ」10選

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マジありえない!! 女子が訴える「うちの会社のブラックなところ」10選

どうせ仕事をするなら少しでも環境のいい職場を選びたい! と思うのが働く女子たちの本音です。しかし現実には「もしかして私の職場ってブラック?」なんて思ってしまう瞬間はありませんか? 働く女子たちがいったいどんなポイントで「うちの会社はブラックかもしれない」と判断しているのか、赤裸々な本音を聞いてみました。

■残業代などが未払い

・「残業代が未払い。自己申請制だが、申請しても上司に却下されたとき、労働基準法に触れてるんじゃないかと思った」(25歳/商社・卸/営業職)

・「残業時間がつかないように、定時になったらタイムカードを押して、それから終わらない仕事を済ませろと言われたとき」(33歳/自動車関連/事務系専門職)

・「残業と休日出勤の手当てが弁当だった。お金は発生せず明らかにいいように使われている」(35歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

残業代やボーナスなど「支給されるはずのお金」が「支給されない」となれば、それはもちろんブラック企業です。残業した分のお給料を支払うのは、会社側の義務。まずは自分が「本当はどれくらいもらえるはずなのか」をきっちり把握することが大切です。

■休みが少ない

・「週休二日どころか、月休三日のときがあった」(27歳/学校・教育関連/販売職・サービス系)

・「残業時間が月に70時間以上、休みも返上。先月は私も月400時間を越える勤務時間でした」(35歳/情報・IT/クリエイティブ職)

働く人の健康を守るための大切なルールなのですが、守られていない実態も。労働基準法では最低でも週に一度の休日を義務付けていますから、体を壊す前にきちんと要求した方がいいのかもしれませんね。

■勤務時間が長い

・「24時間以上連続で働いたとき。もちろん途中に何回かご飯食べたりの軽い休憩はあったが、さすがにしんどかった」(31歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

たとえ手当が支給されても、勤務時間が長くなれば仕事効率もダウンします。ブラック企業かどうかを見極めるときには「休日日数」と共に、「実際の勤務時間」にも注目した方がよさそうです。

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