1952年発祥の「冷やしラーメン」がいま大ブーム!激ウマ3選

| Suzie(スージー)
1952年発祥の「冷やしラーメン」がいま大ブーム!激ウマ3選

全国のラーメンを食べ歩くラーメンミュージシャン、井手隊長です。

いよいよ夏真っ盛りですが、なんだか今年の夏はジメジメして暑いですね。歩いているだけでも汗ダラダラ……。「そんな日にラーメンなんてとんでもない!」という人も多いと思います。

ラーメン屋さんでの冷たいメニューといえば「冷やし中華」だと思いますが、最近のブームはズバリ「冷やしラーメン」。

元々山形県の郷土料理で発祥は1952年。つけ麺の発祥が1955年ですから、こちらの方が実は古い歴史があります。冷やし中華とは違って酸味はなく、通常のラーメンと同じようにたっぷりのスープに麺が浸されているのが特徴。

最近の冷やしラーメンは山形のものを再現しているというよりは、それぞれのお店が工夫を凝らして新しいものを作っている印象です。

そこで今回は、激ウマの冷やしラーメンを3つご紹介します。見た目からして涼しげで、しかもとんでもなく美味しいとっておきの3杯です。

■1:高田馬場『麺屋 宗』冷し煮干しらぁ麺

まずは高田馬場を牽引する人気店『麺屋 宗』。塩ラーメンで有名なお店ですが、夏限定で冷し煮干しらぁ麺を提供しています。

見るからに色鮮やかで涼しげで、盛りつけがまた素敵。具は低温調理チャーシュー、鴨団子、味玉、メンマ、刻みタマネギ、紫タマネギ、針生姜。低温調理チャーシューは、スモークの香りを入れつつ12時間じっくりと火を入れたこだわりの一品。

鴨団子も中味は企業秘密とのこと。麺は細めストレートでかためのとてもいい歯ごたえ。

透き通ったスープは、煮干しの旨味と香りのパラダイス! 煮干しを水出しで半日漬け込み、醤油ダレと香味油にも煮干しを使用するまさに「煮干しの三重奏」!

一杯につき40~50gは入っているそう。これはハッキリ言って完璧。8月末までの限定なので、早めにどうぞ。

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