こんばんは、復縁アドバイザーの浅海です。前回の連載では“絶対に送ってはいけないメール”についてお伝えしました。メールといえば、よくご質問をいただくのが「誕生日のメール」についてです。別れた彼の誕生日をバッチリ覚えているというのは、なんだか怖いと思われるのでは? というご質問を相談者の方からいただくこともあります。また、誕生日くらいはちゃんと祝ってあげたいという女性もいますよね。この場合、基本的には友だちに対応する感覚で考えておくのが◎。誕生日メールがきっかけで復縁をされた方もいますし、逆にこれがきっかけで相手に警戒心を持たれてしまった方もいます。意外と重要なメールなので、ぜひ一緒に考えていきましょう。
■今週のシミュレーション「元カレに送る“誕生日メール”」 Q. 彼の誕生日が2週間後に近づいています。もう別れたけど、何かお祝いメッセージくらいは送りたいな……。さて、どんなタイミングでどんなメールを送る?A.大切な人だよ、と伝えるためにも日付が変わった瞬間に内容の濃いメールを送る B.翌日くらいに「誕生日おめでとう」とシンプルなメールを送る C.未練がましいので送らない
■正解は…… B.翌日くらいに「誕生日おめでとう」とシンプルなメールを送る <解説>何もしないより、おめでとうくらいは伝えておいたほうがいいでしょう。誰しも誕生日にお祝いのメッセージをもらうとうれしいものです。ただ、なるべくシンプルなメッセージにとどめましょう。ここぞとばかりにメールをするきっかけに使おうとすると、彼は純粋なお祝いのメッセージではない、あなたの下心に気づいてしまいます。ですから、シンプルに、おめでとうのメッセージを伝えるだけにすることが重要! そして、誕生日当日に張り切って送るのではなく、次の日くらいに「そういえば……」と送ったほうが彼にも不審に思われることなく受け取ってもらえるでしょう。