ドバイの中心に出現した、最新3Dオフィス

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ドバイの中心に出現した、最新3Dオフィス

■ あっと驚愕!話題にこと欠かないドバイ

アラブ首長国連邦の一国・ドバイでは3Dテクノロジーを駆使して建築された、快適なオフィスやホテルが2030年までに、ぞくぞくと登場するという。

ドバイに住む友人がかつて、こういったことがある。「ドバイでは、不可能なことがなんでも可能になるのよ。それも、絶対に誰にも真似できないようなことがね」。誰もが夢見ていたことが、いとも簡単に実現できてしまったり、ドバイは人びとを驚愕させる話題に事欠かない国といったイメージがあるようだ。

Source:want.nl


■ 壁に森林、床にサメ?

たとえばドバイでは、3Dテクノロジーを用いて製作されたインテリアを使うのが流行の兆しとなっており、その代表のひとつが3D効果を生かしたフローリングである。これは、3Dプリントテクノロジーを用いてデザインされた床材や壁紙をメインに使って部屋内をデコレーションするものだが、その完成度には思わず目を見張るほどで、実際に自然の中にたたずんでいる錯覚におちいるほどリアルなのが特徴だ。

Source:Pfsk.com


■ そして、3Dオフィス完成

昨年、ドバイ政府による公式プロジェクトによって、3Dプリンターテクノロジーを用いたオフィスが建設されたという。ドバイでは、この3Dが各業界に変化をもたらすとされてきたが、そのひとつが遂に実現したというわけだ。

この3Dオフィスは、超高層ビル「エミレーツタワー」に併設された施設の敷地内に建てられているが、3Dプリンターの最新テクノロジーを駆使して作られた床、ドア、壁などをひとつひとつ重ね、組み立てて建設された。今回お目見えしたオフィスの主な建材は特殊セメントで、組み立て作業に費やした日数はなんと2日間のみだったという。これは、ごく一般の組み立て作業日数を仮に1週間と考えれば、かなり早いペースといえそうだ。

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