「主導権ってナンデスカ? 」こんにちは、しゆりです。
告白した方が敷かれる立場になるって、これって何がどうしてそうなるんでしょうね?
というか私の場合は、付き合うより「突き合う」(すみません)ほうに重きを置いているので、あまり気にしたことはないんですけど。
これって結局、自信のない方が自発的に立場を悪くしている傾向にあるんじゃないのかなと思います。
自信があろうがなかろうが主導権は死守しますけれど、なにか?(笑)
まあ、好きなんだからいいです、最初はちゃんと伝えましょう、「すき」って。
……ですが、用事が済んだら「すき」は心の奥の方にしまっておくべきだと思います。
というのも結構簡単に「すき」だの「アイシテル」だの言うあれ、言えば言うほど、価値が無くなっていくと思うんですよ。
また、言われた方はそれに対して初めは嬉しいから「こっちもすきだよ」なんて返してくれるけれど、いちいち反応しなければいけないとなると、じきに「鬱陶しく」なって来るもんです。
中には「それしか言えないのか? 」「またかよ」といらだってしまう殿方もいらっしゃるかも知れません。
そしてそうやって一度でも鬱陶しく思われてしまうと、残念! 主導権はほぼ相手側のものです。
つまりあなたから告白しても主導権を相手に渡さないためには、「すき」は封印、これです。
はい! 次行きましょう。
彼がいないと何もできない系統、これダメです。
車の運転じゃありませんからね、主導権は誰にでも平等ですから、資格も免許も必要ないし、そもそも今時、男性の先導がないと何もできない女性なんて、世の中からの需要すら無いですよ。