出典:Paylessimages
こんにちは、トイアンナです。中学校の卒業アルバムを開くと、当時流行っていたものが出てきて「あったあった」と思いませんか?笑えるものならいいのですが、時には自分がハマりすぎて痛いイメチェンをしてしまった黒歴史も絡んでいますよね。
そこで今回は、アラサーが悶え狂うパンドラの箱を開いてしまいましょう。いつもは心に優しい記事を心がけている私ですが、今回は閲覧注意です。いいですね、注意しましたよ?
携帯アドレスが 彼の名前_foreverlove@ で始まっていた
連絡手段が携帯電話、それもガラケーしかなかったあのころ。アドレスを頻繁に変えてイメチェンするのも流行ってましたよね。賢い子は自分の名前@docomo.ne.jpのような無難アドレスを採用していましたが、そうはいかぬが青春時代ってものです。
特に当時多かったのが、私の名前_loves_彼の名前_forever@のようなカップルアドレス。こんなアドレスにした人ほど3か月で破局したりして、結局あっという間に変更。はかない恋愛の終わりは、連絡先にまで影響していました。なお、一番悲惨なケースでは「kenji_lovs_mari@ と彼が設定してくれたけど、大事なloveのつづりが間違っていた」というもの。それは変更申請すら恥ずかしい!
前略プロフィール、きちんと削除しました?
このタイトルにビクッとなった人も多いのでは?アラサーの青春時代はガラケーでも見られる前略プロフィールが大流行。プリと誰が読むんだというくらい長ったらしいプロフィールを配置していました。
いま調べてみたところ、前略プロフィールのアクセスランキング全国1位は「悪魔の微笑み。」さん。さすがに名前で辛さを感じたようで、すでにIDは削除されていました。