彼女は大切にしたいですよね。ですが彼女とだけ一緒にいると、女心がわからず苦労することもあるかと思います。男性もほかに女友だちを作って、恋愛相談するべきなのでしょうか? そこで、男性のみなさんにこんな質問をしました。
Q.彼女以外、恋愛相談にのってもらう「女友だち」はいる?
いる……16%
いない……69%
どちらとも言えない……8%
わからない……7%
約2割の男性が、恋愛相談にのってもらう「女友だち」は「いる」と回答。それぞれの回答の理由を見ていきましょう。
<「女友だち」はいる!> ■どんな相談にものってくれる!・「学生時代の女友だち。電話すれば相談くらいには乗ってくれると思う」(32歳/学校・教育関連/専門職)
・「なんでも相談できる女友だちがいます」(28歳/商社・卸/営業職)
友だちのいいところは相談にのってくれるところ。付き合っている彼女のことで恋愛相談をしても、受け入れてくれるでしょうね。
■女性としての意見をくれる・「一応いる。呼び出してメール解析をしてもらった」(33歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「客観的な意見を聞きたいから」(32歳/食品・飲料/技術職)
自分の中では彼女=女性かもしれませんが、彼女もたくさんの女性のうちのひとり。女性としてどうか?という判断は、女性にしてもらうと確実かもしれませんね。
<「女友だち」はいない!> ■相談はできない……・「女性に本音は打ち明けられないから」(32歳/運輸・倉庫/技術職)
・「女性に相談するのは危険だと思う」(28歳/情報・IT/技術職)
もし彼女ともつながりのある女性なら、よかれと思って彼女のほうに相談内容を話してしまうかも。相手が抱えきれないほど重い相談はしないほうがよさそうです。