“テキトーに育てる”この言葉を聞いて、あなたはどう感じますか?
“適当”を辞書で引くと、「いい加減・投げやり・行き当たりばったり・ちゃらんぽらん」というマイナスの意味もありますが、「ほどよい・適宜」というプラスの意味もあります。
そこで今日は、『1人でできる子になる テキトー母さん流 子育てのコツ』の著者の立石美津子が、テキトー子育てのコツをお話します。
■あなたは当てはまってない?「完璧主義ママ」チェックリスト
1.「一番にならないとダメだ」と育てている
2.「努力は必ず報われる」と思っている
3.「”どこへ出しても恥ずかしくない子”に育てよう」と思っている
4.「人に迷惑をかけない子」に育てている
5.自分が果たせなかった夢をわが子に託している
6.短所を見つけるのが得意で苦手なことを克服させようとしている
7.散らかしている時だけ叱り、片付いていても何も言わない
8.他人の子や兄弟と比較している
9.「お片付けしてお利口ですね」と言われ「家では散らかし放題なんです」とやたら謙遜する。他人の前で子どもを否定する
10.間違った文字を真っ赤に添削している
11.食べ物の好き嫌いをなくそうと必死である
12.「忘れ物をしたら大変」と常に先回りして、トラブルを回避している
13.「誰とでも仲良くしないとダメ」と育てている
14.ママ友との人間関係が最優先。子ども同士ぶつかり合ったら、直ぐに仲裁に入っている。
いくつ当てはまりましたか? 少ししか丸がつかなかった人は「テキトー母さん」なのかもしれません。
たくさん丸が付いたあなたは「完璧主義のママ」かもしれません。子どもが苦しいので自身の態度を見直してみるといいでしょう。