“完璧主義ママ”になってない?ゆるくても程よい「テキトー母さんの子育てのコツ」14のチェックリスト (2/3ページ)
(C)あべゆみこ
■「テキトー母さん」の子育ては「程よい」さじ加減ができている
1.態度が悪くても成績悪くてもOK、負の面も含めて、あるがままを全部受け入れている
2.「人に多少迷惑をかけてもいい」「人前に出してちょっと恥ずかしい子」と思われても気にしない。
3.この世に誕生して間もないのだから「他者のために生きるのではなく、自分中心でいい」と思っている
4.「努力は報われない」と思っている。結果が悪くても努力した過程を褒める
5.自分のDNAを受け継いでいる我が子に多くは期待していない。能力以上のものを要求していない
6.短所には目をつむり、長所を伸ばそうとしている。ない物ねだりをしていない
7.散らかしていても叱ることなく、片付けた時は褒めている
8.他の子や兄弟と比較せず、子ども自身の1ヶ月前と今を比べて「少しは成長した」と喜んでいる。他の子の物差しではなく、子ども自身の物差しを当てて評価している
9.「お利口ですね」と言わたら「ありがとうございます。嬉しいです」と親馬鹿になって大喜びする
10.間違った文字に赤を入れず、一番ましな文字だけに花丸をしている
11.「誰にだって嫌いな食べ物あるよね」と苦手な物を無理強いしていない
12.忘れ物をしても学校に届けたりはしない
13.嫌なことをしてくる相手、いじめてくる相手とまで仲良くしなくてもいいと思っている
14.ママ友との人間関係より「喧嘩するのも子どものため、いい社会勉強」と思い手や口を出さない。ママ友とつるまない
こんな風に育てている人は程よい“さじ加減”ができる「テキトー母さん」です。
子どものプレッシャーは、完璧主義ママに比べると少ないです。
いかがでしたか?
「あなたのためを思って……」と一生懸命になり、完璧に育てようとしていることが子どもを追い詰めています。