【世界の絶景】岐阜県関市の「モネの池」は印象派の絵画のような美しい景観が楽しめる絶景スポット

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【世界の絶景】岐阜県関市の「モネの池」は印象派の絵画のような美しい景観が楽しめる絶景スポット

「睡蓮(すいれん)」の連作などで有名な、印象派を代表するフランスの画家、クロード・モネ。
「光の画家」とも呼ばれ、彼が描き出した光と色に彩られた世界は、多くの人を魅了してやみません。

一生に一度はモネの「睡蓮」の世界に浸れる、パリのオランジュリー美術館に行ってみたいと思っている人もいるのではないかと思いますが、日本に「まるでモネの絵画」と言われる絶景スポットがあることをご存知でしょうか。

それが、岐阜県関市板取にある、通称「モネの池」。

根道神社参道脇にある、さほど大きくはない貯水池なのですが、ネットで注目されたことをきっかけに、テレビや新聞でも紹介され、いまや多くの人がその景観を楽しみにやってくる人気スポットとなっています。

私が訪れたのは朝9時ころだったにもかかわらず、すでにたくさんの人が列を作っていました。

列に沿って進むと、「モネの池」が見えてきます!
しかし、斜めから見た「モネの池」は、きれいではあるけれど、絶景というほどではありません。

光の当たる角度がポイントなのです。

「モネの池」がいちばん美しく見えるのは、手前側中央あたり。山からの湧水を使用しているというこの溜め池の水は非常に透明度が高く、手前中央から見ると日光がちょうど水面に当たり、池の底までくっきりとよく見えます。

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