恋愛は対等な関係でいるのがベスト。ただ、カップルによっては主導権をどちらかが持っていることもありますよね。女性側が主導権を握っているときは「尻に敷かれる」なんて表現をすることも。「そんなの嫌!」と思う男性ももちろんいるかと思いますが、「尻に敷かれてもいいかも」と思う瞬間もないとは言い切れないですよね。そこで今回は、社会人男性のみなさんに女性との恋愛関係において「尻に敷かれたい」願望が湧き上がる瞬間について聞いてみました。
・「くどくならない程度に『しっかり』している人。お金や家事や行動なんかが尊敬できる人は、絶対にその人についていったほうが安心できると思う」(37歳/建設・土木/事務系専門職)
・「バリバリのキャリアウーマンで、自分についてこいというオーラや力を魅力いっぱいに持っている人」(34歳/情報・IT/技術職)
家庭内でのリーダーシップがとれそうな、あらゆることにきちんとした行動ができる女性に出会うと男性は無条件に「尻に敷かれたい!」と思うのだそう。自分が主導権を握りたいと思う女性は「頼りがいがあるな」という印象を持たせることが大事!?
■女性がしっかりしていて、細かい決断をしなくていいとき・「いろいろと(重要ではない細かい)面倒くさい決断を迫られたときには尻に敷かれたいと思う。そのほうが細かいことにいちいち気を配らなくてもすむため」(34歳/学校・教育関連/専門職)
・「自分でいろんなことを考えるのがめんどくさくなったときに感じます」(36歳/その他/事務系専門職)
・「テキパキ場を仕切ってくれるとき。自分で考えるより楽だから」(33歳/警備・メンテナンス/その他)
仕事で疲れている上に、プライベートの主導権も全部男性メインで進めなければいけない状況だと、やっぱり疲れてしまいますよね。何でも言われたまま動くほうが楽だな、という気持ちはたしかにわかるかも。
■ユーモアたっぷりに尻に敷いてもらえそうなとき・「ユーモアがあって冗談をよく言うタイプの人に出会ったときは、尻に敷かれてもかまわないと思える。