年収より“ママ友・パパ友”の多さが重要!? 「2人目を産んだ家族の環境」4つの共通点

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年収より“ママ友・パパ友”の多さが重要!? 「2人目を産んだ家族の環境」4つの共通点

最近は少子化と言われていますが、その一方で子どもが2人以上いる友人・知人は少なくはないと感じます。

このご時世に子どもが2人以上いる家庭には、何か特徴があるのでしょうか?

今回は、4人の子どもがいる筆者が、2人目が欲しいと思っているみなさんへ、『なぜ、あの家族は2人目の壁を乗り越えられたのか?ママ・パパ一〇四五人に聞いた本当のコト』から、“2人目の壁を乗り越えた家庭のあるある環境編”をお伝えします。

■1:気になるおカネの悩み「年収が多い・少ないは関係なかった!?」

子どもがいると不安になるのが、教育費などの経済的な面ですよね。2人目が欲しいけど、経済的に心配……と感じる方はどのくらいいらっしゃるのでしょうか。

2015年10月に行われたアンケート調査によれば、「子ども2人以上家庭」で427.5万円、「子ども1人家庭」で428.5万円と両者にほとんど差はありませんでした。年収の「多い・少ない」は子どもの人数と関係ないということがわかったのです。

そこから伺えるのは「意外となんとかなる」という事実ではないでしょうか。

2人目以降は洋服なら1人目のお下がりを使えたり、保育園料金が2人目は半額や無料という自治体の制度も色々とあることもあり、負担が大きいというイメージはあまりないような気がします。

■2:周囲に育児の味方がたくさんいると「2人目の壁」を乗り越えやすい?

「現在、育児をサポートしてくれている人を選んでください」という質問では、子ども2人以上家庭のほうが子ども1人家庭よりも、「サポートを受けている」と感じていることがわかりました。

自分や配偶者の父母はもちろんのこと、ママ友や自分や配偶者の兄弟姉妹、知人・友人すべてにおいて、子ども2人以上家庭の方が、子ども1人家庭よりも、より「サポートを受けている」と感じていたのです。

子ども2人以上となると、どうしても手が足りない状況が多くなります。サポートを頼む機会も増えることも関係しているのでしょう。

2人目を迷っているならば、第1子の育児を思い切って祖父母や周りの人に頼ってみると、2人目の壁も突破しやすくなるかもしれませんね。

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