ウエストや脚が細くて、スタイルがいい女性にはあこがれますよね。スタイルがいい女性は、体型をキープするためにいろいろな努力もしていそうですが……。今回は、体型をキープするために「しないこと」について働く女性に聞きました。
・「脚を組む。骨盤が歪むから」(32歳/学校・教育関連/技術職)
・「脚を組まない。イスに深く腰掛けない」(33歳/小売店/販売職・サービス系)
・「脚を組むこと。まっすぐな脚をキープするには、脚を組まないほうがよいから」(26歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)
脚を組むと骨盤が歪んでしまうので、体にとっては悪影響ですよね。細くてまっすぐな脚をキープするためには、脚を組まずにキレイにそろえることを意識するのがポイントのようです。
■楽をしない・「ゴムウエストの服を着ない」(25歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
・「スニーカーを履くこと。楽をしない」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)
・「いつも姿勢がいいし、ヒールの靴を履いている」(32歳/建設・土木/事務系専門職)
スタイルがいい女性は、常に人に見られていることを意識しているので、楽な格好はしなさそうですよね。ゴムウエストはもちろんですが、スニーカーではなくヒールを姿勢よく履いているイメージがあります。
■猫背にならない・「猫背。スタイルが崩れるから」(34歳/医療・福祉/専門職)
・「猫背。座っててもスタイルのよさがわかる」(28歳/建設・土木/技術職)
・「背もたれを使わない。デスクに座っている姿勢もキレイ」(31歳/学校・教育関連/秘書・アシスタント職)
いくらスタイルが良くても、座っているときに猫背になっていると台無しです。姿勢がキレイだと全体的にすらっと見えるので、スタイルがいい女性は座っているときも気を抜かないようですね。
■正座/横座り/間食・「正座。美脚が崩れるから」(28歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「横座りしない。