ガチャンッ!! ありえないと思った仕事の電話対応10

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ガチャンッ!! ありえないと思った仕事の電話対応10

会社での電話対応は「その会社のイメージ」を大きく左右するだけに、ビジネスマナーには気を付けておきたいところ。そこで社会人男性に「職場や取引先でビジネスマナーがなってないなと思った電話対応」について聞いてみました。

■敬語の間にタメ口が入ってくる

・「最初は敬語なのに、途中から『へぇー』などタメ口が敬語の中で入っている」(23歳/小売店/営業職)

・「同じ社内の人だが、面識もない他部署の人で初めて電話で話すのに馴れ馴れしいタメ口で話してくるやつ。(役職が自分より下ということで見下していると思われる)」(34歳/自動車関連/技術職)

・「友だちのような話し方。親しくなってもあくまで仕事」(32歳/運輸・倉庫/その他)

最初は敬語で問題なくやりとりできていたのに、途中で気がゆるんだのか「タメ口」を会話の中に入れてくる人も。親しみを込めた表現なのかもしれませんが「見下された」と感じられる場合もあるため、最後まで口調はくだけないよう注意したいですね。

■会社名・名前を名乗らない

・「電話をしたら一言、『はい?』会社名くらいは言おうよ」(30歳/医療・福祉/販売職・サービス系)

・「名前を聞くまで名乗らない」(32歳/建設・土木/営業職)

・「俺、俺、俺だよ」(32歳/その他/事務系専門職)

まるで自宅で電話を使っているかのように、会社名や名前を名乗らない人もいるよう。中には「オレオレ詐欺」のように俺を繰り返す人もいるとか!? 会社名や名前を名乗ることはビジネス電話対応の基本中の基本。ここも気を付けたい!

■敬語の使い方がおかしい

・「目上の方に対して『了解しました』と言うこと」(32歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「『もしもし』『なるほどですね』『了解致しました』等言葉づかい」(26歳/情報・IT/技術職)

「了解しました」は目上の人には使わない言葉。これも電話対応でつるっと口からすべって出てきやすいため注意したいですよね。また「もしもし」や「なるほどですね」も電話しているとなぜか口に出やすいことが……。これも要注意です。

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