その盛り上がりに水を差すかのように、ポケモンGOを規制するべきだ、と気を吐く施設や地方は後を絶たない。人々が楽しんでいる姿とは裏腹に、何やらネガティブな話題ばかりが取り上げられている気がしたJタウンネット編集部は、「ゲーム解放区」として注目を集めている鳥取県に取材を行い、受け入れによるあれこれを聞いた。
ポケモンGOの聖地となった鳥取砂丘(Kasaderaさん撮影。flickrより)
ポケモンGOを活用する動きとしては、教会や寺、商店街などが報じられている。また、2016年8月5日には、岐阜県美濃市がポケモンGOを積極的に利用することを中日新聞が報じるなど、地方自治体の中でも活用の動きが生まれている。店を通り過ぎてしまうトレーナー達へのアピールとして、レベルに応じた値引きなどがあるという。