赤ちゃんの名前付けは、パパとママになって“最初のわが子へのプレゼント”です。
誰しも親になれば、わが子には幸せになってほしい、健康でいてほしい……など色々な想いを込めて名前を考えることでしょう。
しかしながら、どう決めたらいいのか迷ってしまったり、調べれば調べるほど不安になってしまうことも多いですよね。
夫婦で意見が一致しない、祖父母と考え方が異なるなど、一筋縄ではいかないのが名前付けです。
今回は、子どもの名前付けでもう困らない!? “名付けの基礎ポイント”についてお伝えします。
■男の子は「大翔」、女の子は「葵」!人気の名前と決めるポイントは?最近は男の子でも女の子でも使える名前が増えてきました。
明治安田生命が毎年行なっている名前ランキングでは、2015年の1位は男の子が『大翔』、女の子が『葵』でした。
読み方のランキングでは、男の子が『ト』で終わる名前、女の子は『ナ』で終わる名前が人気の傾向にあります。
同じ読み方が多くても、使用する漢字は年々バラエティに富んできているようです。漢字にパパやママの思いを込めたりすることで、個性を出しているのかもしれませんね。
■イマドキの名前付けで気をつけたいポイントとは?(1)流行のキャラの名前
時代によって人気の名前は変化します。将来なぜその名前を付けたのか、きちんと子どもへ伝えてあげられるといいですね。
(2)性別を間違えやすい
男の子でも女の子でも使える名前は、漢字で性別の差をつけると分かりやすいでしょう。
明らかに女の子の名前を男の子に付ける、またその逆のような名前の付け方は周囲も間違えやすいため、避けた方がよいようです。
■知っておきたい!名前決めの軸
(1)ひらがな、カタカナは全て使える
ひらがな、カタカナに制限はありません。一方、漢字には制限があり、さらに算用数字やアルファベット、記号は使えません。
(2)漢字は常用漢字、人名用漢字、一部の許容字体に限られる
使いたい漢字が決まったら、必ず名前に使えるのか確認しましょう。